1.個に応じた学習指導の充実と,自ら学ぶ意欲と態度の育成。
- 基礎・基本を重視し,確かな学力の定着に努める
- すべての教科の基本となる言語力の向上に努める。
- 少人数指導,T・T,教科担任制,社会人講師の活用等,きめ細やかな指導で「分かる授業」の工夫に努める。
- 課題学習や補充的な学習,発展的な学習を取り入れた指導及び評価の工夫改善に努める。
- 英語活動は,NLTとの打ち合わせを重視し,内容が充実するように努める。
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2.一人一人の人格の尊重と,人間性豊かな児童の育成。
- 思いやりに励ましのある温かい学級づくりに努める。
- 「みんなにすすめたい一冊の本」推進事業の積極的な実施に努める。
- 知,徳,体,食のバランスの取れた児童の育成に努める。
- 道徳教育,福祉教育,健康教育,原子力教育の充実に努める。(心のノートの活用)
- 豊かな心を育てる音楽活動の充実に努める。(音楽朝会,校内音楽集会,吹奏楽部の活動)
- 国際理解教育の推進(NLTの活用)と郷土を愛する心の育成に努める。
- 校内環境の整備に努める。(花壇づくりの充実,清掃活動の徹底,正しい言語環境の構築)
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3.特別支援教育の充実
- 特別支援を必要とする児童の早期発見と個別指導の充実に努める。(チームで対応)
- 生活指導員,勝田養護等の専門機関との連携を図り,発達障害のある児童への適切な指導に努める。
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4.生活指導の充実。
- 基本的な生活習慣の徹底に努める。(オアシスサ運動,舟小のやくそく等)
- 児童と教師,児童相互の好ましい人間関係づくりの徹底を図る。
- 保健・安全教育の充実に努める。(集団登校,一斉下校,避難訓練,安全点検)
- 登校しぶり,いじめ問題等の未然防止と適切な対応に努める。
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5.校内研修体制の充実。
- 学校体育の研究と新教育課程の実施を踏まえて,創意と工夫に努める。
- 研修体制の確立と研修内容の充実に努め,教職員の指導力の向上を目指す。
- 各教科の年間指導計画・評価基準の見直しと研究授業の実践に努める。
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6.家庭・地域との連携と開かれた学校づくり。
- PTA活動の活性化に努め,学校と保護者・地域との連携に努める。
- 青少年育成東海村民会議舟石川支部・学区自治会(各区)・学区子供会育成連合会との連携に努める。
- 地域の人材活用と体験学習の充実に努め,ボランティア活動の推進に努める。
- 学校評議員との連携を図り,学校評価をより充実させる。
- 幼稚園,小・中連携に努める。
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7.児童との活動時間を確保するための業務軽量化の推進。
- 教育委員会や教育研究会と連携をとりながら,職員の派遣を調節し,適切に対処していく。
- 校務分掌にプロジェクト制を導入し,職員が主体的・積極的に取り組めるよう工夫する。
- 校務分掌の職務内容を明確にし,全職員で取り組めるよう共通理解を図る。
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